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Privacy policy

プライバシーポリシー

Cotoa 会社版 は、法人向け業務チャット支援サービスとして、契約管理、チャネル接続、翻訳処理、障害調査、請求、サポートに必要な範囲で情報を取り扱います。

取り扱う情報

管理者情報、契約情報、選択チャネル、許可ルーム、翻訳対象メッセージ、送受信ログ、申込、決済、継続課金および解約に必要な情報を取り扱います。カード番号等の決済情報はStripeが処理します。

利用目的

サービス提供、本人確認、契約管理、初回決済・継続課金・解約を含む支払い確認、翻訳単位・エラー回数・API使用量など内容を含まない利用量の確認、問い合わせ対応、品質改善、安全判定、監査ログ管理に利用します。

外部委託・国外での取扱い

当社は、サービス提供に必要な範囲で、LINE、クラウドホスティング、OpenAI等のAI処理、Stripe(Stripe CheckoutおよびStripe Billingによる初回決済、継続課金、請求状況および解約情報の処理)、GMOサイン、メール配信等の外部サービスへ取扱いを委託します。各サービスの設備・運用体制により、日本国外を含む地域で情報が処理される場合があります。

保存期間と削除

翻訳の一時文脈は標準15分、AI応答キャッシュは標準24時間を上限として処理します。申込、契約、同意、請求・決済、継続課金および解約に関する記録は、契約管理および法令上必要な期間(法人の取引関係書類は原則7年間)保管します。それ以外の情報は利用目的に必要な期間のみ保存し、契約終了、削除請求、または目的終了後に、法令保管対象を除いて削除または匿名化します。

翻訳・設定・無料テストはMessaging APIのWebhookで処理し、LINE公式アカウントの固定応答メッセージと営業時間外応答は使用しません。LINE側では、LINEヤフー株式会社の仕様と契約に従いチャット履歴が保存される場合があります。有人対応は、利用者が「料金・相談」または問い合わせを選んだ場合に限り、Botが内容を整理して担当者へ引き継ぎます。

委託先の監督と安全管理

委託する情報を必要な範囲に限定し、アクセス制御、認証、監査ログ、暗号化その他の安全管理措置を適用します。国外で取り扱われる場合は、提供先の制度・契約条件・安全管理措置を確認し、本人の権利利益を保護するために必要な監督を行います。

開示・訂正・停止・削除

本人または正当な権限を有する契約管理者は、保有個人データの開示、訂正、利用停止、第三者提供停止、削除を請求できます。法令上保存が必要な記録は、利用を制限して保存期間満了後に削除します。

お問い合わせ

個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等の請求は、以下の窓口までご連絡ください。

プライバシーポリシー版: 2026-08-29-privacy-05 / データ取扱いポリシー版: 2026-08-29-cotoa-data-handling-05 / 改定日: 2026年8月29日